第二新卒でベンチャーに転職するのはやめとけ!?そんなことない理由を解説

第二新卒でベンチャーに転職するのはやめとけ!?そんなことない理由を解説 転職
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わたしは第二新卒で大手企業からベンチャー企業に転職しましたが、今のところ非常に「満足」しています。「新卒で大手に就職したけど、やっぱりベンチャーに挑戦したい!」という方の参考になればうれしいです。

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第二新卒でベンチャーに転職するのはやめとけ?

第二新卒に限らずですが「ベンチャー企業」というと、なんとなくうさんくさいイメージをもたれがちです。実際、わたしも転職する旨を伝えると「ブラックなんじゃない?」「すぐ潰れるんじゃない?」とめちゃくちゃ心配されました。

たしかに、日本企業の創業から5年間の生存率は半分を切るともいわれており、若い会社であるほど潰れそうな感じがします。従業員が少ない分、労働時間が長いかもしれません。

しかし、それらはすべてイメージであり、存在する全てのベンチャー企業がブラックですぐ潰れるわけではありません。大切なことは「自分が転職したい会社がブラックでなく、すぐ潰れなさそうなこと」です。

ブー谷
ブー谷

やみくもに「ベンチャー」を恐れるのは、自分の可能性を狭めることに繋がります。

「正しく」恐れることが大切!

むしろベンチャーのほうがホワイトなこともある

まず、いまの労働環境を客観的に分析してみることが大切です。わたしの転職前の労働環境は以下のような感じでした。

・基本土日休み。たまに、休日出勤や平日深夜の急な呼び出しがある。
・有給はたくさん付与されている。
・基本的に毎日オフィスに出勤する。

次に、転職後の労働環境は以下のような感じです。

土日休み。休日出勤や深夜呼び出しはナシ。
・有給は前職より少なめ。
・フルリモート勤務。

数字だけで見ると、どっちもどっちという感じですね。ただ、個人的にはフルリモート勤務がありがたく、行き帰りの時間やメイクする時間が一切なくなったので、のほうが時間に余裕があります。どっちかというと、いまのほうがホワイトな働き方かもしれません。

会社の経営状況は数字で判断する

大手への転職、ベンチャーへの転職にかかわらず、会社への経営状況は数字を見て判断しましょう。大手への転職であればIRなどで確認できますが、ベンチャー企業は財務状況などを公開していないことがほとんどです。

気になるなら、面談で聞いてみましょう(わたしは聞きました)。もちろん、詳細な数字は公開されませんが、業績が好調な会社であればある程度の数字は出してくれると思います。これをひた隠しにしたり、不自然に偏った情報の出し方(何かを隠していそうな数字の出し方)をしたりするようなら、怪しむべきと判断できそうです。

ブー谷
ブー谷

聞きたいことはずばっと聞いて大丈夫。不安を残したまま話が進むのは、双方によくないよね。

将来の転職は自分次第

最後に、いまの会社の将来を考えてみましょう。大手だから一生安泰という時代は終わりました。将来的に倒産するおそれはないか、給料は下がってきていないか、冷静に判断することが大切です。

そして、もしいまの会社が倒産した場合、自分がどういった会社に転職できるかを考えてみましょう。「大手にいて身につくスキル」もあれば、「ベンチャーで身につくスキル」もあります。なりたい自分に近づける会社で働けるのが理想です。

この記事を書いた人
ブー谷

新卒で金融系SIerに入社。第二新卒でWeb系企業に転職した。ピー山のパートナー。

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