社内SEに英語力は必要?必要な場合と不要な場合を解説!

社内SEに英語力は必要?必要な場合と不要な場合を解説! 仕事
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この記事では、社内SEとして実際に働いている僕が社内SEには英語力が必要かどうか解説します!パターン別に必要な場合と不要な場合について解説します。

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社内SEで英語力が必要な場合

外資系の企業の社内SEを目指す場合

外資系の場合は、業務上英語でのコミュニケーションが必要な場合が多いです。
募集要項にもTOEIC730点以上といった記載がある場合が多いです。

具体的には社内資料が英語の資料しかなかったり、本社とのやり取りに英語が必要であったり、社内公用語が英語だったりします。

社内SEという職種として必要ということではなく、外資系企業に入る上での条件です。

国内の企業でも、海外向けにビジネス展開している場合

国内の企業の場合でも、海外向けにビジネス展開をしている場合、海外拠点があり社員も日本語が話せない場合があります。その場合は英語でコミュニケーションをとる必要がある場合があります。

企業によりますが、電話やウェブ会議でのやり取りで英語が必要な場合もあるので、読み書きだけでなく会話能力が必要となる場合があります。

海外企業製のソフトウェアを利用している場合

国内にしかビジネス展開していない場合でも、利用しているソフトウェアによっては英語が必要な場合があります。具体的には製品マニュアルの閲覧や、保守サービスとのメールでのやり取り等がメインとなります。

基本的には読み取り能力のみで、聞き取り、会話能力は必要とされません。目安としてはTOEIC600点程度です。

社内SEで英語力が不要な場合

社内SEという職種では、上記の場合を除いて基本的には英語力は必要とされません。特に国内企業で国内にのみビジネス展開をしている場合は英語を使うことはほとんどないです。

社内SEに必要とされる能力としては、英語力以上にITに関する基本的な素養や、プロジェクト経験や技術力、コミュニケーション能力が必要となります。多数のベンダーとやり取りをして幅広い分野のシステムを運用していく必要があるため、ベンダーコントロール能力・経験も必要とされます。

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この記事を書いた人
ピー山

新卒で大手SIerに入社したが、2020年にメーカーの社内SEに転職したアラサー。転職をきっかけに残業が0時間/月になり、深夜勤務や休日出勤も無くなり、人生が楽しくなる。

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