2年目で今の仕事に向いてないと気づいたら…辞めてもOKな理由と転職のポイントを解説

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「まだ入社2年目だけど、今の仕事向いてない気がする…」と思っても、なかなか転職には踏み切れないものです。実際に2年目で転職した私が思う、2年目の異業種転職がOKな理由やポイントを解説します。

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2年目は「仕事が向いているか」を判断するタイミング

入社2年目は、自分が今の仕事に向いているかを判断できるタイミングです。

入社して数ヶ月は新人研修があったり、先輩社員に教えてもらいながら業務を行うことが多いと思います。しかし、2年目くらいになると自分がプロジェクトのリーダーになるなど、「独り立ち」をして業務を行うことになります。つまり、より「本格的」に仕事と向き合うことになるのです。

先輩の下で仕事をするのと、自分が主体となって仕事をするのとでは、業務量や難易度はかなり異なります。また、これまでは先輩がやってくれていた業務を初めてやってみて、「こういう仕事は自分に向いてないな…」と気づくこともあるかもしれません。

2年目は異業種に転職しやすいタイミング

入社2年目で「今の仕事向いてないな…」「仕事辞めたいな…」と思った場合は、異業種への転職がおすすめです。入社2年目はいわゆる「第二新卒」となり、未経験の募集も多く、異業種への転職がしやすいタイミングなのです。実際に、私は入社2年目で異業種へキャリアチェンジすることに成功しました。

第二新卒の異業種への転職がおすすめな理由について、もっと詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

「3年待て」は時代遅れ?将来設計を見据えて転職する

「とにかく3年は我慢して新卒入社した会社に勤めろ」という言葉をよく聞きます。たしかに数ヶ月で入退社を何度も繰り返せば、「辞めグセがある人なのかな」と思われることもあるかもしれません。

しかし、初めての転職で、転職理由が明確かつ説得力のあるものなら、企業側も納得するでしょう。また、第二新卒という言葉が浸透しているように、早期の転職は一般的になってきています。さらに、業界にもよると思いますが、転職を繰り返すことでキャリアアップにつながるケースは多くあります。(ITやWeb業界など)

もし「自分にこの仕事が向いていない」と確信しているのであれば、3年目が終わるまで待つのは時間の無駄です。年数を経るほど異業種への転職はしづらくなります。また、将来的なキャリアアップを考えるなら、なるべく早くキャリアチェンジをして、そのキャリアでの経験年数を重ねるのが得策だと思います。

ブー谷
ブー谷

「転職する理由」をきちんと整理しておくことが大切!

数年後の自分の姿まで想像できると最高です!

「向いてないな」と思ったらとりあえず転職活動を始めよう

「今の仕事に向いてないから辞めたい!」と思ったら、とりあえず転職活動を始めてみるのがおすすめです。ちなみに、入社2年目は貯金が多くなく、異業種転職はすぐに転職が決まらない場合もあるので、今の仕事は続けながら転職活動をするのが好ましいです。(体調に異常が出ているなら即辞めよう!)

転職活動をするときに気をつけることは「仕事内容で妥協しないこと」です。どうして今の仕事が向いていないと思ったのかを考えて、自分に向いている仕事をとことん探しましょう。

受かりやすいのは「現職の経験を活かせる、現職に近い仕事内容の会社」です。エージェントによっては、受かりやすい会社をゴリ押ししてくる場合もあります。しかし、現職に近い会社では、また「向いてないな」と感じてしまうことになりかねません。時間はかかりますが、自分に向いている仕事を探し続けることが成功の鍵です。

第二新卒におすすめの転職エージェント

ハタラクティブ

ハタラクティブは、第二新卒の方や若いフリーターの方に特化した転職・就職支援のためのサービスです。求人の多くが未経験OKなので、異業種に転職したいと考えている方におすすめ。最短2週間で内定を獲得できると謳われており、すぐに転職したい場合にも適しています。

ハタラクティブの強みは「自分にあった仕事を選ぶことができる」こと。カウンセリングを通して求職者にあった求人を提案してくれたり、職場のリアルな情報を提供してくれたりするので、ミスマッチのリスクを軽減できます。気になる方はチェックしてみてください。



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ブー谷

新卒で金融系SIerに入社。第二新卒でWeb系企業に転職した。ピー山のパートナー。

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